芝刈り機の選び方のポイントを手動式、電動式、エンジン式を比較しながらみてみました。また人気メーカーのナショナルやリョービの家庭用芝刈り機の特徴やヤンマーの乗用草刈機について、価格や問題点についてなどの情報も満載です。
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芝刈り機は手動式、電動式、エンジン式に分けられます。芝刈り機の選び方の基準は芝生面積や使い勝手、予算によりますが、芝生面積が100u以下の一般的な家庭用の芝刈り機は、手動式か電動式のどちらかで十分でしょう。
手動式は前方に押した時のみ回転刃が回って刈込をします。価格が安価で軽量なので、持ち運びが楽、電源がなくても使える、という手軽さが長所です。ですが、一般的に刃の取り替えが出来ないので、刃が消耗したら買換えする必要があるのと、葉が長くなると刈り取りがし難いようです。
電動式の芝刈り機は電力を動力としますから、コンセントの有無やコードの長さなどは事前に確認をしておきましょう。電動式は刃の形式によりリール式・ロータリー式・バリカン式の3種類に分けられます。
リール式は基本的に手動式と同じ仕組みで、葉先を傷めず仕上がりがきれいで、短く刈るのに適していますが、価格はロータリー式より高くなります。
ロータリー式の芝刈り機は面倒なメンテナンスが不要なこと、敷石や障害物のキワまで刈ることができので、初心者には比較的扱いやすいいう長所があります。しかし、芝の葉の切り口を痛めやすいため、病害虫の被害にあったり、芝生が弱くなるなどありますから、価格だけで芝刈り機を選ぶと失敗するかも知れませんね。選び方に迷ったら口コミを参考にしてみるのも良いかも知れませんね。
バリカン式の芝刈り機は小型なので扱いやすいですが、刃が折れたり故障が起きやすいようです。
ナショナルの芝刈り機は、〜3・10・20・25・30・60坪用のものがあります。 ナショナルの芝刈り機は、大型車輪の採用でターンが楽、刈り高の微調整が可能、ハンドルの長さ調節、刃の交換が簡単、コンパクト収納が可能、低騒音化設計などで人気のメーカーです。価格は、ホームページやカタログ上ではオープン価格と表示されていますが、通信販売では10坪用1万7千円から60坪用3万3千円〜4万円前後と定価よりも安く購入できるようです。
リョービの芝刈り機は3種類で、32坪までのロータリー式のLMR-2300、32坪までのリール式のLM-2300、40坪までのリール式のLM-2800があります。
ロータリー式のLMR-2300は、長く伸びたラフな芝を刈るのに適していますが、横に寝た状態で伸びた芝生をも美しく仕上げるには、リール式のものがいいようです。リョウビの芝刈り機は、他社製品と比較して本体重量が軽く、操作しやすいのが特徴です。騒音も掃除機程度と静かで、機能性、使いやすさ共、使用者から信頼があり、おすすめのメーカーです。価格は、2万9千円〜4万5千円くらいです。インターネットショッピングでは定価の半額近くと激安のサイトもあるようです。
ヤンボー・マーボウでお馴染のヤンマーは大手農業機械メーカーのトップブランドの一つです。ヤンマーは家庭菜園向けの小型耕運機の取り扱いもありますが、主に産業用や農業・建設用の大型機械を取り扱っています。芝刈り機についても一般家庭用ではなく、果樹園での作業に適した、ディーゼルエンジンを搭載した乗用草刈機になります
芝刈り機は他にもマキタ、ホンダ、バネロス、クボタなどのメーカーがあり、それぞれに特徴がありますので、芝刈り機を選ぶ際に是非比較検討してみてください。それから芝刈り機のメンテナンスが必要となった時のために、メーカーや販売店のサポート対応も芝刈り機の選び方として要チェックです。
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